エクセルのパウダーを徹底レビュー!混合肌・脂質肌でも崩れない?使用感と仕上がりを本音解説

エクセルというブランドのパウダーの写真 美容

「朝は完璧にメイクしたはずなのに、お昼にはTゾーンがテカっている…」 「頬は乾燥してパサつくのに、小鼻だけメイクが崩れてしまう」

30代、40代、50代と年齢を重ねるにつれ、肌質が変わり、これまでのメイクが合わなくなったと感じていませんか?特に混合肌や脂質肌の方は、テカリと乾燥のバランス調整が難しく、毎日のベースメイクに悩んでいる方も多いはずです。

そんな大人の悩みに寄り添うアイテムとして、長年愛されているのが「エクセル(excel)」のフェイスパウダーです。

この記事では、実際に混合肌で悩んできた筆者が、エクセルのパウダーがなぜ「崩れにくく、かつ乾燥しにくい」のか、その実力を徹底検証します。大人の肌を美しく見せるためのコツも合わせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

1. なぜ「エクセル」が混合肌・脂質肌に選ばれるのか?

大人の女性がメイク選びで重視したいのは「仕上がりの美しさ」と「機能性」の両立です。エクセルのパウダーが多くの支持を集めるのには、納得の理由があります。

  • 極上の微粒子で「粉っぽさ」を卒業
    粒子の細かさが非常に優れており、肌に溶け込むように密着します。「粉を塗りました!」という厚塗り感が出ないため、素肌のような透明感が手に入ります。
  • テカリを抑えつつ潤いを守る絶妙なバランス
    混合肌の大敵は、油分と水分のアンバランスさです。このパウダーは、気になるテカリを抑える一方で、肌に必要な潤いを閉じ込める処方になっているため、時間が経っても乾燥による崩れを感じにくいのが魅力です。

2. 実際に使って感じたメリット・デメリット

使用感について、ありのままの感想をまとめました。

メリット】

  • 素肌感を生かせる: 薄付きなので、丁寧に作り込んだファンデーションの質感やツヤを損なわずに仕上げられます。
  • メイク直しの頻度が減った: 密着力が高いため、マスク移りやヨレが軽減され、日中のストレスが減りました。
  • しっとりとなじむ: つけた直後はさらさらですが、次第に肌になじんでしっとりとした質感に変わるため、乾燥が気になる方にも使いやすいです。

デメリット

  • 持ち運びのサイズ感: 容器が少し大きめです。外出先で使う際は、小さめのパウダーケースに入れ替えるなどの工夫があると便利かもしれません。
  • 価格帯: 「ワンコインで買えるプチプラ」とは少し異なりますが、クオリティを考えると非常にコストパフォーマンスが高いアイテムです。

3.【プロ級の仕上がり】付属パフより「ブラシ」が最強な理由

エクセルの付属パフもふかふかで心地よいですが、より洗練された肌を目指すなら「大きめのフェイスブラシ」を使って塗ることを強くおすすめします。

パフだとどうしても粉が厚く乗ってしまいがちですが、大きめのブラシを使うと、粒子の細かいパウダーがふんわりと均一に広がります。毛穴の凹凸をぼかしながら、磨き上げたような透明感が演出できるのです。

「テカリは抑えたいけど、粉っぽく見せるのは嫌」という大人のワガママも、ブラシ使いなら一瞬で解決。もし手元にブラシがある方は、ぜひ明日から試してみてください。肌の質感がワンランク上がりますよ。

こんな大きめのブラシですがお仕上げにはちょうどいい👇👇👇

4. 比較で分かる!パウダー選びのポイント

特徴エクセル パウダー一般的な他社製品
粒子非常に細かい普通~粗め
仕上がり自然な艶・透明感マットすぎることがある
崩れにくさ長時間キープ数時間でテカリが出ることも

5. 結論:こんな大人女性にこそ使ってほしい!

エクセルのパウダーは、以下のような悩みを持つ方に特におすすめしたいアイテムです。

  • テカリも乾燥も気になる、ゆらぎやすい混合肌の方
  • 厚塗り感を出さずに、肌をトーンアップさせたい方
  • デパコス並みの質感を、無理なく続けられる価格で手に入れたい方

ベースメイクは、その日の肌の印象を左右する大切な工程です。今の肌質に悩んでいる方は、ぜひ一度エクセルのパウダーで「心地よいベースメイク」を体験してみてくださいね。

👆私が今使っているのはこれです。季節限定なのかな?色が可愛くて冬に2つ買ったのでまだこれを使っています。なくなったら下のを買う予定。ツヤツヤ肌を買うことが多いです。気分によって選んでいます。

※本ページはプロモーションが含まれています

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