福岡・博多満喫旅!美味しいグルメと歴史あふれる太宰府へ

博多で明太もつ鍋を美味しそうに食べる50代女性のイラスト 旅行

今回は、少し前に美味しいご飯を目的に博多へ旅行に行ってきたので記事にします。

博多・太宰府を楽しみ尽くすための絶品グルメ予約のコツや、快適な移動手段の選び方まで、実体験をもとにまるごとご紹介します!この記事であなたの博多旅行がよりスムーズで思い出深いものになりますように😊

博多の夜はグルメの宝庫!

博多に到着してまずは夜の街へ。川沿いの美しい夜景を楽しみつつ、博多ならではの美味しい食事を満喫しました。下のような幻想的な夜景を眺めていると、旅に来た実感が湧いてきます。

そして、博多といえばやっぱり「もつ鍋」と「ごま鯖」と「活きイカ」ですよね。
私たちは「ごま鯖と明太もつ鍋一利 博多本店」に入りました。
予約必須の人気店のようで事前にちゃんと予約しましたよ。入ったら席は埋まっていましたので事前予約して本当に良かったです。混雑時はすぐ満席になるため、公式サイトや予約サイトからの(早めの)事前予約を強くおすすめします。

本当はこちらでも呼子の活きイカを食べたかったんです。予約の電話でありますか?と伺ったら当日入荷があればってところですとの返答。毎日あるわけではないそうです。漁の状況次第なら仕方ないですね。入荷があることを祈って行ってみました。
が、
ありませんでした😢😢😢
残念過ぎるけど仕方ないですね。気を取り直してもう一つの目的もつ鍋を注文しました。

こちらでいただいたのは、明太子がたっぷり乗った贅沢なもつ鍋。プリプリのモツと明太子のピリ辛な旨味が溶け合ったスープは絶品でした!明太子なんて入れると普通のもつ鍋でも味がしっかりあるのでしょっぱくなるのでは?!なんて少々腰が引けていたのですが、食べてみたらとっても美味しい✨そして臭みがない!
子供とともにスープも平らげましたw

また、ごま鯖も堪能!
鯖ってこちらではあまりお刺身は見かけないのでこんなに美味しいんだ!とビックリしました。考えてみると鯖料理は煮物や塩焼き、あってもしめ鯖かな。お刺身はあまり食べた記憶がない…
ぶりと似ているかなと思ったけど、また少し違いますね。ねっとりした食感と、噛むほどに広がる濃厚な旨み。脂はしっかりあるのに重たくなくて、青魚なのに新鮮だからか臭みはない。ごまだれと相性抜群でした!

街を歩いていると、下の一蘭の本社ビルも発見。
この赤く光っている部分がそれぞれバルコニーのようで、そこにスタッフさん達が出て、音楽に合わせて元気いっぱい踊っていました。とってもにぎやかでしたよ。外国人旅行者向けの宣伝なのかな。外国人旅行者と思われる方々が立ち止まって皆さん写真を撮ったりされていました。

夜の博多は散策しているだけでも楽しく、まさに「こだわりたい美味しさ」にあふれた街でした。

一蘭の本社ビルの写真

ついに活きイカに遭遇?!

おなか一杯になってからもどうしても活きイカを食べたくてGoogleMAPやAIを活用して色々電話して入荷状況を確認しました。
生け簀?水槽?があるお店だと残っていることがあるようでしたが残1杯あります!と言われてやったー!と思ったけど、大きいイカの為1杯8000円ですがいいでしょうか?と言われ泣く泣くやめました。食べたいのですがそんなに量はいらない…
とほほと思いつつお散歩していたらイカの名店「河太郎」の前を通りました。
ここは普通の居酒屋と違って予約必須だと思っていて、ネットでも予約いっぱいと出ていたのであきらめていたのです。
しかし目の前にいるのでダメもとで門をたたきました。
そうしたらなんと席はあいているし、イカは生け簀にたくさんいるしどうぞー!と言っていただけました💕遅めの時間だったからよかったのかもしれません。

そして小さめのイカでってお願いもできました。おなかいっぱいだったから助かりました。
目の前の生け簀でイカをとって調理してくださるので、透き通るような美しい身とコリコリした食感が印象的。噛むほどに上品な甘みが広がり、鮮度の良さを存分に味わえました。とっても美味しかった~!残り半分は天ぷらにしてもらいました!

宿泊したホテル

私たちが宿泊したのは西鉄ホテル クルーム博多です。
博多駅から徒歩4分でとっても便利!
そして大浴場があるのが決め手でした。
家族旅行で部屋のお風呂を順番で待つのは時間がもったいないなと感じるので可能でしたらいつも大浴場があるホテルを選んでいます。
そして家のような温もりをコンセプトにされているのでホテル内も木の温かい雰囲気でいっぱいでした。おしゃれで心安らぐ色調、デザインでした。
フロントにスタッフさんはいらしたけど、基本機械で自動チェックインチェックアウトでした。

朝食込みでホテルを取りましたが、その朝食というのは下にコメダがありそちらの朝食券でした。
普通はホテルの朝食ビュッフェを想像しますが、これから食べ歩きに出るのでモーニングセットで十分でした。
ローソンも入っているので忘れ物をしても困りません。便利便利~!
とても清潔で明るい温かみのあるホテルで居心地が良かったので次訪れた時もこちらのホテルにしようと思います。

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翌日は太宰府へ!歴史とスイーツの散策

2日目は電車に揺られて太宰府へ。レトロな太宰府駅に到着すると、一気に歴史情緒あふれる雰囲気になります。

太宰府駅の写真

駅のトイレはきれいでした!訪れる人が多いからしっかり管理していただけているのでしょうか。とっても助かりました。

太宰府天満宮は、菅原道真公を祀る全国約1万社の天満宮の総本宮です。古くから「菅聖廟(かんせいびょう)」と称えられ、学問の神様として多くの崇敬を集めている場所なんですよ。

🚶参道での食べ歩き🚶

太宰府参道 天山

参道を歩きながら楽しんだのは、名物の食べ歩きグルメ!まず太宰府参道 天山でいただいた、大きなあまおう苺が乗った最中は見た目も味も最高でした。このイチゴが大きいのに端から端までとっても甘くて驚きました。
このあまおう苺が入ったシリーズは11月~3月の期間限定のようです。気になる方はシーズン中に行ってみてくださいね。

メイン商品は鬼瓦最中のようです。餡にも皮にもこだわりってひとつひとつ手作りをされているとのこと。それも食べればよかったなと今になって後悔しています。

太宰府参道 天山さんの公式HPはこちらです。

太宰府名物「梅ヶ枝餅」は外せない!

参道散策で欠かせないのが、太宰府天満宮名物の「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」です。

香ばしく焼かれた薄いお餅の中には、甘さ控えめな粒あんがぎっしり。焼きたての外側はパリッと、中はもっちりとした食感がたまらなく美味しいんです!

この梅ヶ枝餅には面白い由来があります。無実の罪で太宰府に左遷され、不遇の日々を送っていた菅原道真公に、近くで餅屋を営んでいた老婆がこのお餅を差し出したところ、道真公がとても喜んだことが始まりと言われています。そのお餅に梅の枝が添えられていたことから「梅ヶ枝餅」という名がついたそうですよ。

私たちはかさの家さんで購入。こちらは創業大正11年の老舗で、伝統の味を守り続けている名店としてとても有名です。そのこだわりの製法が、あの唯一無二の食感を生んでいるのですね。

参道にはたくさんのお店があるので、焼きたての香りに誘われてぜひ立ち寄ってみてくださいね。散策のお供に最高です!

かさの家の公式HPはこちらです。

太宰府限定の贅沢!「ふくや」の明太子お茶漬け

参道散策中に見つけた「ふくや」のテイクアウトグルメも大正解でした!

博多土産の定番といえば明太子ですが、太宰府の参道ではその明太子を贅沢に使った「明太子お茶漬け」が楽しめるんです。温かいご飯の上にたっぷりと乗った明太子に、アツアツのお出汁をかけていただくスタイル。

お出汁の優しい風味と、ピリッと辛い明太子の旨味が口の中で溶け合って、まさに至福の味でした!歩き疲れた体に染み渡るような美味しさで、ホッと一息つくのにぴったり。明太子の旨味を最大限に引き出した、老舗ならではの味わいをぜひ体験してみてくださいね。

👇ふるさと納税もあるようです。ご参考にどうぞ。

「撫で牛」で知恵を授かろう!

太宰府天満宮の参道から境内に入ると、至るところで横たわっている牛の像に出会います。これらは「御神牛(ごしんぎゅう)」と呼ばれ、天満宮には欠かせない存在なんです。

菅原道真公と牛には深い縁があると言われています。道真公が亡くなられた際、その遺骸を乗せた牛車を引いていた牛が、ある場所でピタリと動かなくなったそうです。「道真公はこの地を望んでいるのだ」と感じた人々が、その場所に埋葬したのが太宰府天満宮の始まり(現在の御本殿の場所)だと言い伝えられています。

そんな縁もあり、境内には多くの牛像が鎮座しているのですが、特に有名なのが御神牛、「撫で牛」とも言われるそうです。 この牛の頭を撫でると「知恵が授かる」、自分の体の悪いところを撫でると「その箇所が良くなる」という言い伝えがあるんですよ。私も子供の頭が良くなりますように…と願いを込めて、しっかりと撫でてきました!

たくさんの参拝者が撫でていくので、牛の像はツヤツヤに輝いています。皆さんも太宰府天満宮を訪れた際は、ぜひ牛さんに会いに行ってみてくださいね。

太宰府の撫で牛の写真
💡豆知識:なぜ牛?

菅原道真公は丑年生まれであり、亡くなった日も丑の日であったことから、牛は道真公の使い(神使)として大切にされています。歴史を知ると、ただの像ではなく、道真公との絆を感じる神聖な存在に見えてきますね。

太宰府天満宮の仮殿

今回訪れた際、御本殿は重要文化財の修繕期間中でしたが、驚いたのはその代わりに建てられていた「仮殿」です。
建築家の藤本壮介氏が設計されたというこの建物は、現代的でとってもアーティスティック! 飛梅伝説に着想を得たという、豊かな自然と一体化したデザインに目を奪われました。

🚋交通アクセス

博多駅から太宰府天満宮までは、主に「直行バス」と「電車」の2つの方法があります。それぞれの特徴に合わせて選んでみてくださいね。

1. 一番おすすめ! 直行バス「太宰府ライナーバス旅人」

乗り換えなしで太宰府までダイレクトに行けるため、観光客の方に一番人気です。

  • 乗り場:博多バスターミナル 1階 11番乗り場
  • 所要時間:約40分〜45分
  • メリット:大きな荷物があっても乗り換えの手間がなく、座ってゆったりと移動できます。

2. 時間に正確 電車(地下鉄+西鉄電車)

道路の混雑状況に左右されず、時間に正確に移動したい方におすすめです。

  • ルート例:博多駅 →(地下鉄空港線)→ 天神駅 →(徒歩移動5分程度)→ 西鉄福岡(天神)駅 →(西鉄天神大牟田線)→ 西日二日市駅で乗り換え → 太宰府駅
  • 所要時間:約45分〜50分(乗り換え含む)
  • メリット:渋滞の影響を受けず、運行本数も多いためスケジュールが立てやすいです。

※太宰府駅からは、参道を通って徒歩約5分で太宰府天満宮に到着します。

その時の旅のスタイルや荷物の量に合わせて、自分にぴったりの方法を選んでみてくださいね。
今回私たちは2の電車で行きました。乗り換えがありますが特に困ることなくたどり着けましたよ。
電車に乗るとその土地を覚えられるので電車旅もいいものだなと感じました😊

美味しいものを食べて、歴史ある場所に触れて、心もお腹も大満足の博多旅行になりました。福岡は何度行っても新しい発見があって楽しいですね!

※この記事にはプロモーションが含まれています。

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