ラクちんすぎて戻れない!ノーファンデ生活のメリット

美容

シミ取り後、紫外線対策をかなり気にするようになりました。
でも日焼け止めってちゃんと効果を出そうと思うと塗り直しが必要らしい・・・
とはいえ、ファンデーションをしっかり塗っていると塗り直しはかなり難しいですよね。

そんな流れで最近はノーファンデ気味の生活になりました✨

最初は「50代でノーファンデって大丈夫かな」と心配もしていたけど意外と誰にも気づかれない。気が付いていても言わないだけ?かもしれませんが。
お友達にファンデーション塗っていないことを伝えると驚かれました。
今は下地が優秀なのでしょうね。良い具合に輝かせてくれます。

50代から始める!私のノーファンデ・メイク術

今は、

・トーンアップUV
・アイブロウ
・眉周りに軽くパウダー(眉毛を書きやすくするために)

くらいで基本的には過ごしています。

そして完全すっぴん感を減らしたくて、まつげは上げるようにしています。
マスカラも塗りますがクリアタイプ。
色付きのマスカラはウォータープルーフでもお湯でオフできるタイプでも日焼け止めの油分や皮脂で落ちてしまって夕方にはパンダ目になりがちでした。クリアタイプなら問題なし!

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ノーファンデだとペタッと日焼け止めの油分が多いままなので普通のマスカラだと落ちてパンダ目になってしまうのです。これに変えたらもちろんパンダ目にはならないしカールはそのまま1日中キープできたので最近はずっとこれを付けています。プチプラだし最高です✨

メリットだらけ!ノーファンデにして変わったこと

最初は「ちゃんとメイクしないと」と思っていましたが、慣れるととにかくラクチン!
崩れを気にしなくていいですし、クレンジングもかなり簡単になりました。

もちろんシミは施術のおかげで薄くはなりましたがまだまだ普通に見えております(笑)
でも最近は「隠すこと」より、「肌をラクにする」方を優先したい気持ちが強くなってきました。
意外と何とかなるものだなーという感想です。今のところ。
あとは焼けないためにはヤケーヌですよね。紫外線はできるだけ避けたいところ。

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パウダーはエクセルのをもう何年もリピしています。透明感が出るので50代の肌でも使いやすいお気に入りです。ノーファンデでべたつきが気になる場合はブラシでこれを付けて外出します。

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ノーファンデだと崩れる心配がいらないのでマスク系はつけやすいですよね。外出時はつけています。気軽に洗濯できるのがポイントです。洗濯してもUVカット率が落ちにくいので、毎日気軽に使えてシミ取り後の必須アイテムになっています

ノーファンデがシミ対策にも!

シミ取りレーザー後の肌にとって一番避けたいのは「摩擦」です。
ファンデーションを塗る時や、夕方のメイク直しで肌をこすることが、実はシミや肝斑を刺激していることも。
ノーファンデにすることで、肌への物理的な摩擦を最小限に抑えられ、日焼け止めの塗り直しも格段に楽になります。
結果として、紫外線防御をより徹底できるのが最大のメリットです!

※本記事の内容は筆者個人の体験談です。お肌の状態は個人差があるため、皮膚科医の指示に従ってくださいね。

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