肝斑があると言われてショック…

シミ取りレーザーのカウンセリングで、「シミだけではなく肝斑もありますね」と言われました。
正直、シミと肝斑の違いもよくわかっていなかった私。
さらに医師からは、
「トラネキサム酸を飲んでみましょう」
と言われました。
そこで気になったのが、
「飲み薬だけでいいの?」
「化粧水や美容液に入っているトラネキサム酸も使った方がいいの?」
ということでした。
今回は自分なりに調べた内容をまとめてみます。
トラネキサム酸は肝斑治療の定番
トラネキサム酸はもともと止血剤として使われていた成分ですが、肝斑にも効果が期待できることがわかっています。
実際に肝斑治療では、内服薬として処方されることが多く、医師から最初に勧められることも少なくありません。
トラネキサム酸は、医療機関での診察に基づき、患者さんの体質や他の服用薬との飲み合わせなどを考慮して処方される専門的な薬です。
ただし、飲んですぐに効果が出るわけではなく、一般的には数週間から数か月かけて変化をみていく治療になります。
化粧水や美容液のトラネキサム酸は意味がある?
結論から言うと、無意味ではないようです。
トラネキサム酸配合の化粧品は、美白有効成分として使われています。
ただし、肝斑治療の中心になるのはやはり内服。
化粧品は、
・日々のスキンケア
・肌のうるおい維持
・紫外線ダメージ対策
をサポートする役割と考えた方がよさそうです。
※ここで紹介するスキンケア商品は、トラネキサム酸が配合された化粧品の一例です。これらで肝斑が治ることを保証するものではなく、あくまで日々のスキンケアの一環として取り入れています。
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私ならどうする?
もし今の私なら、
① 医師から提案されたトラネキサム酸を飲む
② 紫外線対策を徹底する
③ 保湿をしっかりする
④ スキンケアはトラネキサム酸入りならなお良い
という順番で考えます。
肝斑は摩擦や紫外線でも悪化すると言われているので、高価な美容液を増やすよりも、まずは日焼け止めと保湿を続ける方が大切なのかもしれません。
まとめ
肝斑治療でトラネキサム酸を勧められた場合、まず中心になるのは内服治療です。
化粧水や美容液に配合されたトラネキサム酸もスキンケアとして取り入れる価値はありますが、それだけで肝斑を治そうと考えるより、内服・紫外線対策・保湿を組み合わせることが大切だと感じました。
私も現在進行形で肝斑対策中なので、今後の変化があればまた記事にしたいと思います。
※本記事で紹介しているトラネキサム酸などの医薬品は、個人の症状に合わせて医師が処方するものです。服用を検討される際は、必ず医療機関を受診し、医師や薬剤師の指示に従ってください。本記事の内容は個人の体験談であり、治療を推奨・保証するものではありません。
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