【沖縄旅行】沖縄旅行で外せない!何度行っても感動する美ら海水族館

沖縄本島

沖縄旅行の定番スポット

沖縄旅行に行くなら一度は訪れてほしいのが、沖縄美ら海水族館です。
我が家は水族館大好き💕な子供がいるので沖縄へ行くたびに立ち寄る定番スポットになっています。

観光地は「一度行けば満足」という場所もありますが、美ら海水族館は何度行っても楽しめる不思議な魅力があります。
子どもはもちろん、大人も夢中になってしまう場所です。

👇
ジンベイザメとマンタが仲良く泳いでいるところをパシャッ📹

エスカレーターから見える景色が最高

私が毎回楽しみにしているのが、海人門から続く長いエスカレーターです。
エスカレーターを押しながら正面にエメラルドグリーンだったりターコイズブルーの鮮やかな海が見えてくる景色はまさに美ら海水族館に来たぞ!というかんじがして大好きなスポットです💕
これから始まる海の世界への期待感を高めてくれますよね!

ジンベイザメがとにかく可愛い

美ら海水族館の一番の見どころといえば、やはり巨大水槽を泳ぐジンベイザメです。
初めて見たときは、その大きさに驚きました。
しかし、ゆったり泳ぐ姿を見ていると不思議と可愛く見えてくるんです。
大きな体でのんびり泳ぐ姿にはとても癒やされます。
子どもたちも釘付けになりますし、大人もつい長居してしまうスポットです。

子連れ旅行にもおすすめ

館内はベビーカーでも移動しやすく、小さな子ども連れでも比較的安心して楽しめます。
魚の種類も豊富なので、水槽を見ながら自然と会話も弾みます。

我が家の子どもたちも小さい頃から何度も訪れていますが、その年齢ごとに楽しみ方が違うのも魅力だと感じています。

ベビーカーの貸し出し

  • 無料貸し出し: 海洋博公園内の各ゲート(北ゲート駐車場P7、中央ゲートなど)や総合案内所(ハイサイプラザ)、熱帯ドリームセンターなどで無料で借りることができます。
  • 予約不可: 事前予約は受け付けておらず、当日の先着順となります。利用時には身分証の提示と申込書の記入が必要です。
  • 館内移動: 水族館内はスロープが完備されているため、ベビーカーのままでも快適に鑑賞できます。

授乳室

館内に2か所設置されており、どちらもソファと粉ミルク用の給湯器が備わっています。

  • 3階: 水族館入口(コーラルロビー)
  • 2階: 美ら海シアター前※粉ミルク自体は用意されていないため、各自で持参してください。

おむつ替え

  • ベビーシート(おむつ替え台): 水族館内の多くのトイレに設置されています。4階(男女)、3階(男女)、1階(男女)など、各フロアの主要なトイレで利用可能です。※一部設置されていない場所もあります。
  • 紙おむつの販売: 万が一足りなくなった場合、館内のショップ「ブルーマンタ」にて紙おむつ(Lサイズのみ)が販売されています。必要な場合はレジのスタッフに声をかけてください。

美ら海水族館へ行くなら時間に余裕を

水族館だけを見るつもりでも、気が付くとかなりの時間が経っています。
周辺には公園や海が見えるスポットもあり、一日ゆっくり過ごせるエリアです。
沖縄北部観光を計画している方は、ぜひ時間に余裕を持って訪れてみてください。
営業時間やチケット料金は変更になる場合があるので事前に公式HPで確認するのがおすすめです。

美ら海水族館 公式サイトはこちら🐟

現在の入館料はこちらです。

区分一般料金(税込)
大人2,180円
高校生1,440円
小・中学生710円
6歳未満無料

【お得なチケット情報】
水族館の入館料は大人2,180円ですが、実は周辺のファミリーマートや道の駅などで割引チケットを購入できる場合があります。特に水族館へ向かう途中のファミリーマートで「割引チケット」の看板を見かけたらチャンス!当日窓口に並ぶ手間も省けるので、見つけたらぜひチェックしてみてくださいね。

我が家は恩納村のホテルから向かったのですが、美ら海水族館に行くまでの道にあるファミマで安く購入できた記憶があります。

美ら海水族館、駐車場はどこがおすすめ?

美ら海水族館のある海洋博公園には、なんと合計9つの駐車場があります。広すぎて「どこに停めればいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、水族館に一番近いのは「P7立体駐車場」です。我が家はいつもP7を狙っていきます。

  • P7立体駐車場がおすすめの理由
    • 水族館の入口まで屋根があるため、雨の日でも濡れずに移動できます。
    • 夏場の暑い日でも、屋内に停められるので車内温度の上昇を抑えられます。
    • 入口まで最短距離でアクセスできるため、小さなお子様連れやベビーカー利用時には特に便利です。
  • 混雑時のポイント
    • ハイシーズンや週末は、P7駐車場がすぐに満車になることもあります。
    • もしP7が満車の場合は、公園スタッフの案内に従って別の駐車場へ移動しましょう。
    • P7以外の駐車場からは距離がある場合も多いので、時間に余裕を持って早めに到着するのが、混雑を回避して楽しむ一番のコツです。
美ら海水族館の駐車場MAPイラスト。
出典:美ら海水族館公式HP

まとめ

沖縄には魅力的な観光スポットがたくさんありますが、美ら海水族館は何度訪れても感動できる場所です。
特にエスカレーターから見える海の景色と、巨大水槽を悠々と泳ぐジンベイザメは必見です。
そしてとーーーーっても広いので夏は日傘、帽子、飲み物といった熱中症対策はしっかり行って訪れてくださいね。

何度行っても楽しめるので沖縄旅行を計画している方は、ぜひ!旅程に組み込んでみてください。
周辺にはリゾートホテルも多いので、美ら海水族館と合わせて宿泊先を探してみるのもおすすめです。


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