沖縄旅行へ行くと毎回のように食べたくなる沖縄そば。
これまでいろいろなお店を巡ってきましたが、我が家が家族そろって気に入ったお店のひとつが「我部祖河食堂(がぶそかしょくどう)」です。
チェーン店ではありますが、「沖縄に来たらまた食べたい!」と思える味。
今回は実際に訪れた感想とともに、我部祖河食堂の魅力をご紹介します。

我部祖河食堂とは?
我部祖河食堂は1966年創業の老舗で、「元祖ソーキそばの店」として知られています。
沖縄県内に複数店舗を展開しており、地元の方にも観光客にも人気のお店です。創業当時、精肉店で余っていたソーキ(豚のあばら肉)を沖縄そばにのせて提供したことが、ソーキそば誕生のきっかけになったとも言われています。
公式HPはこちらです。
我部祖河食堂のソーキそばの特徴
私が初めて食べた時に印象に残ったのは、スープのコクです。
一般的な沖縄そばはあっさり系のお店も多いのですが、我部祖河食堂のスープは豚骨の旨みをしっかり感じられる濃厚な味わい。
それでいて重すぎず、最後まで飲みたくなる美味しさでした。大量の豚骨を使ったオリジナルスープが特徴とされています。
麺はもちもちした食感で食べ応えがあります。
そして主役ともいえるソーキは、甘めのタレでじっくり煮込まれていてとても柔らかく、口の中でほろっと崩れる美味しさ。
お肉好きの方ならきっと満足できると思います。

家族全員がお気に入りになった理由
沖縄旅行では、家族で食事のお店選びに悩むこともあります。
でも我部祖河食堂は、
- 大人も満足できるしっかりした味
- 子どもでも食べやすい麺
- ボリュームたっぷりのソーキ
が揃っていて、我が家ではみんなお気に入りでした。
夫も「また食べたい」と言っていましたし、子どもたちもよく食べていたのを覚えています。
沖縄にはたくさんの有名店がありますが、旅行中に家族全員が同じお店を気に入るのは意外と珍しいんですよね。
初めて沖縄そばを食べる人にもおすすめ
沖縄そばのお店は数え切れないほどあります。
その中で我部祖河食堂は、
- 沖縄そば初心者
- 子連れ旅行
- 家族旅行
- ボリューム重視の方
に特におすすめです。
「まずは定番の美味しいソーキそばを食べてみたい」
そんな方にはぴったりのお店だと思います。
まとめ
我部祖河食堂は、1966年創業の「元祖ソーキそば」の老舗店です。
濃厚な豚骨スープ、もちもちの麺、甘辛く煮込まれた柔らかいソーキが特徴で、沖縄そば好きなら一度は訪れてみたい名店。
我が家も実際に訪れて家族全員が気に入り、今でも沖縄旅行の思い出として印象に残っています。
沖縄旅行で沖縄そばのお店選びに迷ったら、ぜひ候補に入れてみてくださいね。
美味しい沖縄そばを食べて回るのにはレンタカーが我が家は楽でした。
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