50代になってから、なんとなく不調を感じることが増えてきました。
疲れやすい、気分の波、肌の変化。
「これが更年期…?」と思うことも。
そんな時に知ったのが「エクオール」。
美容や更年期対策を調べているとよく出てくる言葉ですが、最初は正直よくわかりませんでした。

エクオールって何?
エクオールは、大豆に含まれる「イソフラボン」から体内で作られる成分。
女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすると言われていて、
- 更年期症状
- 肌
- 骨
- 女性の健康
などに関係しているらしいです。
ただし、ここが大事。
実はエクオールを体内で作れる人と作れない人がいるそう。
腸内細菌の違いらしく、日本人では約半分くらいしか作れないとも言われているみたいです。
参考:大塚製薬 エクオールについて
私もエクオール検査キットを試してみた
気になって、以前エクオール検査キットを購入して調べてみました。
検尿キットが入っていて郵送するだけです。非常に簡単!
検査キットは非常に手軽ですが、正確な結果を知るためには事前の準備も大切です。
前日の食事: 検査前日は、大豆製品を意識して摂取することが推奨されています。日常生活の中での「作れる能力」を正しく把握するためにも、こうした注意書きはしっかり確認しておくのがおすすめです。
サプリメントの中止期間を守る: エクオールサプリを摂取していると、体内で作れるかどうか正確に判定できないため、検査前の指定期間(数日間)は必ず使用を中止しましょう。
結果は…
「作れるタイプ」
ちょっと安心しました(笑)
じゃあサプリはいらないのかな?
エクオール検査はどれくらい簡単?
実際に試してみて感じたのは「驚くほど手軽」だということ。具体的な流れは以下の通りです。
- マイページに会員登録 検査結果を受け取るために、まずは会員登録を行います。
- 検査を申し込み WEB上で必要な情報を入力し、申し込み手続きを済ませます。
- 尿を採取してポストに投函 キットを使って自宅で尿を採取し、そのままポストへ投函するだけです。
- 結果を確認 投函してからおよそ1〜2週間後、登録したメールアドレスに結果のお知らせが届きます。
WEBだけで申し込みが完結し、自宅で簡単に検査できるので、忙しい更年期世代でも無理なく自分の体を知ることができますよ。
作れるタイプでも、大豆を食べなければ意味がない
エクオールは、大豆イソフラボンを材料にして作られます。
つまり、
- 納豆
- 豆腐
- 豆乳
- 味噌
などを普段から食べないと、そもそも材料不足。
検査結果を見てからは、以前より大豆製品を意識して摂るようになりました。
特に納豆と豆腐はかなり増えたと思います。
検査結果が「作れるタイプ」だったとしても、加齢とともに腸内環境は変化します。
また、一度作れたからといって安心せず、日々の食生活で大豆イソフラボンをコンスタントに摂取することが、結果的にエクオールを効率よく生み出すことにつながります。
「自分は作れるから大丈夫」と過信せず、納豆、豆腐、豆乳といった大豆製品を「意識して食卓に取り入れること」こそが、更年期を穏やかに過ごすための鍵になると感じています。
それでも「足りてるのかな?」と思うことも
とはいえ、毎日完璧に大豆製品を摂れるわけでもありません。
忙しいとパンだけで済ませたり、適当になる日もあります。
だから最近は、
「作れるタイプでも、サプリを補助的に使うのはアリなのかも」
とも思いはじめました。
更年期って、気合いで乗り切るというより、うまく頼れるものに頼る時期なのかもしれないですね。
無理しすぎず、自分の体と付き合っていきたい
若い頃みたいに無理が効かなくなってきて、「健康って大事だな」と本当に思うようになってきました。
今回のエクオールも、すぐ劇的に何か変わるわけではないけど、自分の体を知るきっかけにはなった気がします。
同世代の人で気になっている人がいたら、エクオール検査キットを試してみるのも面白いかもしれないですよ。
もし作れないタイプでも、エクオールを直接補うサプリメントという選択肢があることを知っておくだけで、気持ちがグッと楽になりますよ
※本記事は個人の体験談です。更年期症状など、身体の不調が続く場合や健康上の不安がある場合は、自己判断せず必ず医師にご相談ください。
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