更年期に感じる「朝の体調不良」
最近、朝起きるのがつらかったり、体が重く感じたりすることが増えてきました。更年期世代ということもあり、なんとなく体が冷えている感覚があるのも気になっています。
そんな中、「朝、白湯を飲むといい」という話を耳にすることが多くなりました。実際に自分の体調と向き合う中で、まずは冷えを解消する習慣が必要だと感じ、朝の飲み物から見直してみることにしました。
白湯が体に良いといわれる理由
白湯を飲むことは、寝ている間に冷えてしまった体や胃腸を温めるのに効果的だと言われています。
内側からじんわりと温めることで、基礎代謝を上げたり、便秘の改善、デトックス効果、あるいは免疫力の向上などが期待できるそうです。実際に朝、温かいものを飲むと体がゆっくりと目覚めていく感覚があり、冷たい飲み物を飲むよりも体への優しさを感じます。少し気持ちもラクになるような気がして、今のところ無理なく続けられています。

カフェインとの付き合い方とルイボスティーの魅力
白湯だけでなく、最近ではルイボスティーも飲むようになりました。
もともとコーヒーが好きなので、ついついカフェインを摂取しすぎてしまう傾向があります。その点、ルイボスティーはノンカフェインなので、カフェインを控えたい時でも安心して飲めるのが嬉しいポイントです。夜も気にせず飲めます☕
ルイボスティーはクセが少なくて飽きずに毎日続けやすいこともうれしいポイント!
温めて飲むとホッと心が落ち着きます。
【まとめ】体を冷やさない「丁寧な朝の習慣」
「冷えは女性の大敵」という言葉をよく耳にしますが、更年期世代は特に不調を感じやすい時期です。だからこそ、まずは体を冷やさないことを一番に意識するようになりました。
朝の忙しい時間であっても、温かい一杯を飲むだけで、不思議と気持ちが落ち着くのを感じます。同じように「最近なんとなく朝がつらい」と感じている方の、小さな習慣の参考になれば嬉しいです。
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私はクセが少なくスッキリと飲みやすい『グリーンルイボスティー』を選んでいます。発酵させない製法で、ルイボスの持つ成分が豊富に残っている点も、体調管理を大切にしたい今の自分にぴったりだなと感じています。
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