シミ取りしたいけどダウンタイムが心配…
シミ取りレーザーに興味はあるけれど、
「顔にテープを貼るの?」
「仕事は休まなきゃダメ?」
「周りにバレないかな?」
そんな不安でなかなか予約できない方も多いのではないでしょうか。
実は私もそうでした。
50代になりシミが気になり始めたものの、仕事もあるし長いダウンタイムは困る。
そんな私が実際にシミ取りレーザーを受けてみた体験をお話しします。

私が受けたシミ取りレーザー
シミ取りレーザーにはいくつか種類があり、施術後に保護テープが必要なものもあります。
私が受けた施術は、照射後にテープを貼る必要がないタイプでした。
正直、シミ取りというと肌色のテープを貼って過ごすイメージがあったので少し驚きました。
ただし、施術後の紫外線対策は必須。
帽子や日焼け止めなどの対策はしっかり行うよう説明を受けました。
施術当日の様子
痛みは施術中から直後にかけて少しありました。
でも帰宅する頃にはほとんど気にならなくなっていました。
心配していたような強い痛みやヒリヒリ感が長時間続くことはありませんでした。
かさぶたはできた?
私の場合はできました。
ただし、昔のシミ取り体験談で見かけるような「大きなかさぶた」ではありません。
レーザーが細かいドット状に照射されていたため、その形に沿った小さなかさぶたがうっすらできた程度でした。
鏡で近くから見ればわかりますが、想像していたよりずっと目立ちませんでした。
仕事は休まなくても大丈夫だった
私は施術前に、マスクで隠れる範囲でとお願いしていたのでその範囲で照射してもらいました。
そのため翌日から普通に仕事へ。
仕事中はマスクをしているので特に問題はありませんでした。
ダウンタイムのために仕事を休むこともありませんでした。
周りには気付かれた?
翌日、友人にも見てもらいました。
正直な感想を聞きたかったのですが、
「全然気にならないよ」
「メイクしていたらわからない」
とのこと。
もちろん個人差はあると思いますが、私の場合は周りから指摘されることはありませんでした。
かさぶたはいつ取れた?
自然に過ごしているうちに、1〜2週間ほどで薄くなっていました。
気付いたら取れていたという感じです。
もともと薄いかさぶただったので、毎日経過を気にすることもありませんでした。
メイクをしてしまえばほとんど気にならず、普段通り生活できたのがありがたかったです。
ダウンタイムで一番大変だったのは紫外線対策
実は私が一番大変だったのは痛みでもかさぶたでもありません。
紫外線対策でした。
シミを取った後にまた紫外線を浴びたくない一心で、
・日焼け止め
・帽子
・UVカットパーカー
・マスク
と完全防備。
特に日焼け止めの塗り直しは意外と面倒でした。
でも、せっかく施術を受けたのでここは頑張りどころだと思っています。
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ダウンタイム中のスキンケアで気を付けたこと
シミ取りレーザー後は紫外線対策ばかり気にしていましたが、あとから調べてみると保湿もとても大切だそうです。
レーザー後の肌は普段よりデリケートな状態になっていて、乾燥しやすくなっています。
私自身も、いつも以上に化粧水やクリームでしっかり保湿するよう意識しました。
また、洗顔のときもゴシゴシこすらず、泡でやさしく洗うようにしていました。
シミ取り後は「紫外線を防ぐこと」が最優先だと思っていましたが、
・保湿をする
・肌をこすらない
・紫外線対策を続ける
この3つが大切なんだと実感しています。
特にマスク生活の方は、知らないうちに摩擦が起きることもあるので注意したいところです。
せっかくシミ取りをしたので、その後のスキンケアも頑張ろうと思っています。
シミ取りを迷っている方へ
シミ取りレーザーというと、痛そう、目立ちそうというイメージがありました。
でも実際に受けてみると、私の場合は想像していたよりずっと気軽でした。
もちろんレーザーの種類やシミの状態によってダウンタイムは異なります。
ただ、「仕事を休まなきゃ無理かも」と思っている方は、一度カウンセリングで相談してみる価値はあると思います。
私自身は「もっと早く相談してみればよかった」と感じています。
深いシミは何度か照射する必要があるそうですのでまた受診する予定です。
その時はまた状況をお知らせしますね。
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