宮古島旅行で特に印象に残っているのが、レンタカーでのドライブです。
宮古島には美しい海を眺めながら走れる橋がいくつもあり、どこを走っても絶景ばかり。
お天気が少し曇り気味の日もありましたが、それでも海の美しさは格別でした。
「これで晴れていたらどれだけ綺麗なんだろう」
と思わずにはいられないほどの美しい景色が広がっていました。

宮古ブルーとは?
宮古島の海は、言葉を失うほどの美しさから「宮古ブルー」と呼ばれています。
息をのむような透明度の高い海は、太陽の光を浴びてエメラルドグリーンから深く濃いブルーへと、まるで宝石のように表情を変えていきます。刻一刻と変化する色彩は、まさに自然が作り出したアート。例え雲がかかる曇りの日であっても、その神秘的な美しさは私たちの心を揺さぶり、忘れられない感動を届けてくれました。
宮古島を象徴する「3つの絶景大橋」を巡るドライブ
宮古島周辺に点在する伊良部島、来間島、池間島。これらはすべて橋で結ばれており、車で気軽に島々を行き来できるのが大きな魅力です。宮古ブルーの海を左右に眺めながら走るドライブは、まさに一生の思い出に残る絶景体験です。
伊良部大橋(いらぶおおはし)
2015年に開通した、宮古島本島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋です。
注意点: 非常に人気スポットですが、橋の上は駐停車禁止です。渡り切った先にある伊良部島側の絶景ポイントなどで、ゆっくりと景色を堪能してください。
ここが絶景!: 無料で渡れる橋としては日本最長を誇ります。海の上を一直線に駆け抜けるような爽快感は格別で、タイミングが良ければ、橋の上から海を泳ぐウミガメの姿が見られることもあります。
来間大橋(くりまおおはし)
宮古島と来間島を結ぶ、全長1,690mの農道橋です。
楽しみ方: 北向きの歩道があり、徒歩で渡れるのも魅力。太陽が背後から照らす「順光」になるため、海の色が最も美しく見える条件が整っています。宮古島側の「前浜農村公園」に車を停めて、ぜひ散策してみてください。
ここが絶景!: この橋の最大の特徴は「海の色」です。周囲は流れが速く海水が循環しているため透明度が非常に高く、深い青からエメラルドグリーンまで豊かなグラデーションを楽しめます。
池間大橋(いけまおおはし)
宮古島の北西に位置し、池間島を結ぶ全長1,425mの橋です。
楽しみ方: 池間島側の橋のたもとにある売店の屋上からは、橋の全景を写真に収めることができます。トライアスロン宮古島大会のバイクコースにもなっており、選手気分で風を感じながらドライブするのもおすすめですよ。
ここが絶景!: 中央が山のように盛り上がった美しい曲線を描く形状が特徴です。橋の上からは大神島(おおがみじま)や、周辺に広がるエメラルドブルーの海のコントラストが一望できます。
ウミガメに会えるスポットもあるらしい
宮古島には、ツアーに参加しなくてもウミガメに出会える可能性があるビーチがいくつかあるそうです。
ウミガメ遭遇率が高い人気のスポット3選
【シギラビーチ】
特徴: 宮古島南岸に位置する、リゾートエリア内にある整備されたビーチです。ウミガメが「寝床」や「食事処」として居着いていることで非常に有名です。
おすすめ理由: 湾の形がすり鉢状で波が穏やかなため、シュノーケリング初心者や小さなお子様連れでも安心です。シャワーやレンタル施設なども整っており、快適に楽しめます。
【新城(あらぐすく)海岸】
特徴: 宮古島東部にある、遠浅でサンゴ礁が美しいビーチです。ビーチの奥に広がる海藻エリアがウミガメの食事場となっており、頻繁に姿を見ることができます。
おすすめ理由: 駐車場、シャワー、トイレなどの設備が完備されており、インフラが非常に充実しています。サンゴや熱帯魚も豊富で、海の世界を存分に満喫できます。
【わいわいビーチ】
特徴: シギラビーチのすぐ近くにある穴場スポットです。湾内に海藻が豊富で、ウミガメが高い確率で食事にやってきます。
おすすめ理由: 他のビーチに比べて人が比較的少なく、静かに観察できることが多いです。テトラポット周辺に隠れていることもあるため、ゆっくり探してみるのがコツです。
私たちもウミガメが見られると聞いてビーチへ行ってみました。
残念ながらその日は会えませんでしたが、海の透明度は素晴らしく、それだけでも十分楽しめました🪸
お魚さんにはどこの海でも会えました!子供たちはお魚を追って延々と泳いでいました💦
橋の上からウミガメを発見!
海では会えなかったウミガメですが、思わぬ場所で出会うことができました。
橋をドライブしていたとき、家族が突然
「ウミガメ!」
と叫びました。
慌てて海を見ると、本当に海の中をぷかぷか泳ぐウミガメの姿が。
まさか橋の上からウミガメを見ることができるとは思っていなかったので、家族みんなで大興奮でした。
宮古島旅行の中でも特に印象に残っている思い出です✨
宮古島はドライブ好きにもおすすめ
宮古島は車で気軽に島内を巡ることができるため、ドライブ好きの方にもおすすめです。
橋を渡るたびに海の表情が変わり、どこを見ても絵になる景色ばかり。
観光スポットを巡るだけでなく、ぜひドライブそのものも楽しんでみてください。
宮古ブルーの美しさは、きっと忘れられない思い出になると思います。
宮古島ドライブを2倍楽しむ!おすすめのまわり方
宮古島のドライブコースを計画するときは、今回ご紹介した「3大絶景大橋」を目指しながら、その周辺にある地元グルメをセットでまわるのが一番おすすめです!
実際に私たちがまわって大正解だった、エリア別の寄り道スポットを少しだけご紹介します。
①伊良部大橋エリア(下地島方面)
橋を渡ってすぐの伊良部島・下地島エリアには、行列ができる大人気グルメが集まっています。
- なかゆくい商店: 外はサクサク、中はもっちりの「紅いもぱんびんアイス」は絶対にハズせません!
- でんみそば: カツオのコク深いスープが体に染み渡る、絶品の宮古そばランチにぴったりです。
②池間大橋エリア(北部方面)
宮古ブルーが特に色濃く見える北部ルートは、最高の爽快ドライブコース。
- HARRY’S GARLIC SHRIMP: 黄色いスクールバスが目印の、本場ハワイ仕込みのガーリックシュリンプ!
- 宮古きび茶屋: その場でギュッと搾ってくれる、大地の恵みたっぷりの生搾りさとうきびジュースで水分補給。
③来間大橋エリア(南部方面)
おしゃれなカフェや、どこか懐かしい風景が残るエリアです。
- 丸吉食堂: ドライブの定番。ニンニクがガツンと効いたトロトロのソーキそばと、食後の黒糖アイスは最高の思い出になります。
快適に楽しむための宮古島ドライブ3つの注意点
どこを走っても絶景の宮古島ですが、安全に「ごきげん」な旅にするために、実際に走ってみて気づいた注意点を3つシェアします。
1. 絶景大橋での「駐停車」は絶対にNG!
伊良部大橋、来間大橋、池間大橋はどれも最高に綺麗で、思わず車を止めて写真を撮りたくなりますが、橋の上は原則として駐停車禁止となっています。
今回、私たちは運よく橋の上からウミガメを見つけることができましたが、車を止めることはできないので、助手席からじっくり目を凝らして探してみてくださいね!
運転者は残念ながらよそ見できないので、我が家は行きと帰りで運転を交代して楽しみました。
ゆっくり景色を見たいときは、橋を渡る手前や渡った先にある展望台や駐車スペースを利用しましょう。
2. スピードの出しすぎと「路上駐車」に注意
島内はのんびりした空気が流れていますが、見通しの良い一本道が多いため、気づかないうちにスピードが出すぎてしまうことがあります。地元の方の生活道路でもあるので、安全運転を心がけましょう。 また、人気店(特になかゆくい商店さんなど)の周辺での路上駐車は厳禁です。必ず指定の専用駐車場に車を停めてからお店に向かいましょう。
3. 日焼け対策は車に乗る前から必須!
宮古島の紫外線は、曇りの日でも驚くほど強力です。レンタカーを運転している最中も、フロントガラス越しにジリジリと日焼けをしてしまいます。
ドライブ中も日焼け止めは塗り忘れないでくださいね!アネッサなら安心!
👇👇👇
宮古島観光にはレンタカーがおすすめです。
👇👇👇
宮古島関連記事👇




※本ページはプロモーションが含まれています



コメント