沖縄旅行で毎回楽しみにしているものがあります。
それが沖縄そばです。
我が家は沖縄へ行くと、お昼ご飯はかなりの確率で沖縄そば。
何度食べても飽きません。
海で遊んだ後や観光の途中に食べる沖縄そばは、なぜあんなに美味しいのでしょう。
レンタカーで美味しいと言われているお店を回ります!まだまだ色々なお店をまわりたいです。
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実は私も最初はよく分かっていませんでした。
どちらも沖縄の麺料理ですが、大きな違いは上に乗っているお肉です。
沖縄そばは三枚肉(豚のばら肉)が乗っていることが多く、比較的シンプルなスタイル。
一方ソーキそばは、骨付きの豚肉である「ソーキ」が乗っています。
ソーキはじっくり煮込まれていて、とても柔らかいのが特徴。
お店によってスープや麺にも個性があり、食べ比べるのも楽しいです。
沖縄そばにハマるきっかけになった「きしもと食堂」
私が特に好きなのが、きしもと食堂です。
沖縄そば好きなら一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。
明治38年創業の操業120年近い超老舗で、沖縄そばの名店として有名なお店です。
しっかりコシのある麺と、かつお出汁が効いたスープの組み合わせが本当に美味しいんです。
観光客だけではなく地元の方にも人気で、行列になることもあります。
沖縄へ行ったらまた食べたくなる味です。

海帰りに食べたくなる「浜屋」
北谷エリアで印象に残っているのが 浜屋。
海の近くにあり、観光の途中にも立ち寄りやすいお店です。
沖縄らしい雰囲気の中で食べる沖縄そばは格別。
海で遊んだ後に食べると、なぜかさらに美味しく感じます。
沖縄旅行らしい思い出のひとつになっています。

アーサそばが有名な「なかむらそば」
もうひとつ好きなお店が なかむらそば。
恩納村にある人気店です。
こちらはアーサ(あおさ)を使った沖縄そばが有名。
磯の香りがふわっと広がって、普通の沖縄そばとはまた違った美味しさがあります。
麺にまでたっぷりアーサが練り込まれているので、見た目も鮮やかな美しい緑色なんですよ。
沖縄の海を感じられる最高の一杯だと思います。
(ごめんなさい🙇写真がみつかりませんでした💦)
沖縄の海と沖縄そばはセット
我が家にとって沖縄旅行は、
海を眺めること。
そして沖縄そばを食べること。
この2つがセットになっています。
綺麗な海を見て、お腹が空いたら沖縄そばを食べる。
それだけで幸せな気分になります。
沖縄には素敵なグルメがたくさんありますが、やっぱり私は沖縄そばが大好き。
これからも沖縄へ行くたびに、いろいろなお店を開拓していきたいと思っています。
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📌 知っておくと楽しい!沖縄そばの豆知識
最後に、沖縄そばをより美味しく楽しむためのプチ情報をおさらいしておきます。
- 「沖縄そば」と「ソーキそば」の違い: トッピングされているお肉が違います。三枚肉(皮付きの豚バラ肉)が乗っているのが「沖縄そば」、じっくり煮込まれた骨付きあばら肉(ソーキ)が乗っているのが「ソーキそば」です。
- 味変の定番: 現地のお店では、泡盛に島とうがらしを漬け込んだピリ辛の調味料「コーレーグース」や、爽やかな香りの「紅しょうが」を途中で入れるのがツウの楽しみ方。少しずつ入れて、自分好みの味を見つけてみてくださいね。
今回紹介したお店
🍜きしもと食堂(GoogleMAP)
創業120年近くにもなる、行列の絶えない超老舗。しっかりとしたコシのある手打ち麺と、鰹出汁がガツンと効いた秘伝のスープの組み合わせは、沖縄へ行ったら絶対に一度は味わってほしい感動の美味しさです。
🍜浜屋そば(GoogleMAP)
北谷(ちゃたん)エリアの海の近くにある名店。ここの沖縄そばは、トロットロに煮込まれたお肉と、海の塩気を感じる優しいスープが特徴です。海で思いっきり遊んだ後に食べると、体に染み渡るような格別な美味しさがありますよ。
🍜なかむらそば(GoogleMAP)
恩納村(おんなそん)の美しい海沿いにある人気店。一番の名物は、スープにも麺にも地元のアーサ(あおさ)がたっぷりと贅沢に練り込まれた「アーサそば」です。一口食べると磯の香りがふわっと広がって、目で見ても食べても沖縄の海を大満喫できる一杯です。
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