今年は石垣島へ行くことにしました✨計画を立てている時間が一番ワクワクしますよね!✈️
準備を進める中で「これって機内持ち込みできるんだっけ?」と毎回ANAなどの公式サイトを確認していませんか?実は私も、直前になって慌てて検索することがよくあります(笑)。
そこで今回は、自分自身の備忘録も兼ねて、パッキングの時に迷いがちなルールと、石垣島旅行に必要な持ち物リストをまとめてみました。この記事を読みながら準備を進めれば、忘れ物なしで出発できますよ!
旅行前の重要チェック!機内持ち込み・預け荷物ルール
まずは、持ち込む際によく迷う2つのアイテムについて整理しておきます。
我が家は毎回わからなくなって航空会社のHPを検索します💦
1. ヘアスプレーの持ち込みルール
ヘアスプレーなどのスプレー缶類は、意外と細かいルールがあります。
- 機内持ち込み・預け荷物共通の条件: 1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下であること。
- 持ち込み制限: 1人あたり合計2kgまたは2リットルまで。
- 注意点: 噴射弁が不意に押されないよう、キャップやカバーで保護されている必要があります。
2. モバイル充電器(モバイルバッテリー)
モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池を使用しているため、「預け荷物」に入れることはできません。必ず手荷物として機内に持ち込んでください。
- ルール: 定格容量160Wh以下のものに限る。
- 機内での注意: 機内での使用は可能ですが、安全のため必ず手荷物として機内へ持ち込みましょう。
※2026年6月時点の情報です。ご心配な場合は出発前に一度公式サイトをご確認ください。
ANAの公式HPの該当ページはこちら
JALの公式HPの該当ページはこちら①、こちら②
石垣島旅行 持ち物チェックリスト
準備がスムーズに進むよう、カテゴリー別にリストを作成しました。印刷したり、画面を見ながらチェックしてみてくださいね。
【必須アイテム】
- [ ] 航空券(eチケット)
- [ ] 身分証(免許証・マイナンバーカード等)
- [ ] 現金・財布…現金しか使えないお店もまだまだ多い印象です
- [ ] クレジットカード
- [ ] スマホ・充電器
- [ ] 耳抜き用のハイチュウ…うちの子はハイチュウで改善します(笑)
- [ ] 常備薬
【石垣島ならではの持ち物】
- [ ] 日焼け止め…環境にやさしいもの(↓下記参照)
- [ ] サングラス
- [ ] 羽織りもの(薄手のもの)
- [ ] 帽子
- [ ] ビーチサンダルorマリンシューズ
- [ ] 防水ポーチ、防水スマホケース
- [ ] 水着・ラッシュガード・ゴーグル…潜りたいようなのでゴーグル必須
- [ ] 浮き輪
【撮影・ガジェット】
- [ ] モバイルバッテリー(※手荷物へ!)
- [ ] 自撮り棒…今回はMACOOの四脚モデルを購入!安定感抜群でおすすめらしいです。届くのが楽しみです!
- [ ] 充電ケーブル類
【衣類・その他】
- [ ] 着替え
- [ ] 下着類
- [ ] パジャマ…必要な場合のみ。荷物を最小限にしたいのでホテルにあれば持っていきません。
- [ ] 化粧品・スキンケア用品…スキンケアはホテルにある場合は荷物を減らすために持っていきません。シートパックだけ持っていきます。
- [ ] ヘアスプレー(※キャップ保護を忘れずに!)
- [ ] フェイスタオル…海へ行くときにホテルの貸し出しがない場合は持参します。
- [ ] コンタクト・眼鏡
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この防水製品は本当に買ってQOL上がりました!盗られても問題のないタオル程度は浜辺に置いて、家族みんなで海に入れるようになりました。買う前は私か夫が荷物番であっつーい浜辺に待機していました💦
石垣島の海を守るために!「サンゴに優しい」日焼け止めの選び方
石垣島の海で泳ぐとき、ぜひ意識してほしいのが「日焼け止めの成分」です。実は、私たちが普段使っている日焼け止めに含まれる一部の化学成分が、サンゴ礁に深刻なダメージを与え、白化現象の原因になることが分かっています。
美しい海を未来に残すために、次のポイントをチェックして日焼け止めを選んでみませんか?
1. 「紫外線吸収剤不使用」が基本
サンゴに悪影響を及ぼす代表的な成分が「紫外線吸収剤」です。
特に「オキシベンゾン」や「オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)」といった成分は、ハワイやパラオなど世界中のビーチリゾートで規制の対象になっています。商品を選ぶ際は、成分表をチェックし、「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」と記載されたものを選びましょう。
2. さらにこだわるなら「ノンナノ」タイプ
成分だけでなく、粒子の大きさも大切です。
「ナノ」と表示された極小の粒子は、サンゴが誤って体内に取り込んでしまうリスクがあります。より環境に配慮するなら、「ノンナノ(非ナノ)」と記載された製品を選ぶのが理想的です。
3. その他、避けた方が良い成分
紫外線吸収剤以外にも、以下の成分が含まれていないか確認することをおすすめします。
- ブチルパラベン
- 4-メチルベンジリデンカンファー
今は「サンゴに優しい」がスタンダード
以前は「ノンケミカルは白浮きする」と言われてきましたが、最近は技術が進化し、塗り心地の良いものや石鹸で簡単に落とせるものなど、普段使いにも最適な『紫外線吸収剤フリー』の日焼け止めが非常に増えています。
そして『紫外線吸収剤不使用』=『紫外線散乱剤』が使われていることが多いです。
成分表に『酸化亜鉛』や『酸化チタン』という名前が入っていれば、それが海を汚さない『紫外線散乱剤』の正体です。最近は使用感も良くなっているので、成分表を見てこの2つの名前があるかチェックしてみてくださいね。
環境にも肌にも優しい日焼け止めを選んで、石垣島の海を思いっきり楽しんでくださいね!
そして日焼け止めは何度も他の記事で触れていますが塗り直しが大切です。忘れないでくださいね!
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紫外線吸収剤不使用の日焼け止めたちです。私はラブミータッチかビオレを持っていこうかなと考えています。
まとめ
準備さえ万全なら、あとは石垣島の青い海と空を楽しむだけ! 忘れ物がないかチェックして、最高に楽しい旅行にしましょうね。皆さんの石垣島旅行が、素晴らしい思い出になりますように!
他にも石垣島旅行に役立つ記事を書いています!



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